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”実用分光計測コンサルティング・デュナミスト”

DUNAMIST


ラボの外>>>フィールドや生産現場で
分光計測を有効に運用するお手伝いをさせて頂きます
セオリーにはないノウハウが劇的に結果を変えることもあります
DUNAMISTは実務経験に基づいた活きたノウハウをご提供します


                ☆ 計測デモ >> 脂肪量(FAT)の計量デモ
                      弊社の小型微分分光計測PAQ による脂肪量の計量デモの動画です
                      ”930nm近傍”の脂肪の吸光変位を参照して脂肪量を数値の大きさで表現します
                      ”ベーコン”の計測値と比較すると具体的なイメージ(≒豚レベル!)が解ります!
                     

  腕の脂肪計測(WMV)    ベーコンの計測(WMV)
     


                ☆ 27年4月、蛍光指紋検査装置の試作1号機が稼働を始めました!    
                      農水省研究事業 >>> 蛍光指紋による食品・農産物の危害要因迅速検査システムの開発
                      250〜450nmの励起光を連続的に帯域伸長させながら蛍光スペクトルを観測できます
                      動作確認を行いながら各種の検討実験を行ってゆきます
                      現在はより小型で実務TOOL的な試作二号機を開発しています

  試作装置概要(PDF)    可変帯域励起(WMV)
     


                ☆ 26年4月、フィールド・リサーチ用データ転送アプリを構築しました!    
                      スマートホンを利用して計測結果を迅速に後方へ転送できるアプリを構築しました
                      検査結果(演算値)とスペクトル・データをメールにして現場から本部(本社)に送信します
                      スマホを利用するので携帯電波がアル場所なら何処からでも発信ができます!
                      アプリを設定するだけで利用可能!専用サーバーや装備は必要ありません

  データ転送アプリ概要(PDF)
 


                ☆ DEMO >> フィンガー・オペレーションNIR装置の稼働デモ
                      農水省実用技術開発事業 にて開発した”指先装着タイプNIR装置”の動画です
                      小粒サンプルを”手早く”&”的確”に、フィット(配置)&コレクト(計測)できるのが特徴です
                      ヒトの人差し指の”繊細さ”は他のなによりもデリケートな操作に適しています!

スペクトル計測_屋内(WMV)     熟度検査_屋外(WMV)
      


                ☆ 25年4月、農水省の研究開発業務を受託しました          
                      正式名称 >>> 蛍光指紋による食品・農産物の危害要因迅速検査システムの開発
                      特殊な励起光照射による検出効率と指向性に優れた蛍光分光技術を”蛍光指紋”と呼びます
                      ”蛍光指紋”を利用して実用的な食品の品質管理技術を構築するのがこの計画の目的です
                      つくばにある国立食品照合研究所の杉山純一先生を主幹として研究開発を進めます


                ☆ 24年8月、創立4周年に合わせて小型微分計測PAQの販売を開始しました
                      HPK製ミニ分光器を計測コアに、光源、プローブ、演算ソフトを1パッケージにまとめました
                      制御PCも付属していて、これだけで微分分光計測を直ぐに始めることができます
                      研究成果の汎用化検討や、新たに微分分光の検討を始められる方に最適です

  小型微分分光計測PAQ(PDF)
 



                 ☆ 23年11月、2011・NIRフォーラムにてポスタ発表を行いました
                      発表内容 >>> キウイフルーツ型基準スペクトル発生装置の開発とそのReference としての応用
                      微分スペクトル用基準光源装置を用いた応用シークエンス検討について
                      09年のポスタ発表の続報として引き続き河野澄夫先生と連名にて発表させていただきました

                 ☆ 23年11月、2011・NIRフォーラムにてプレゼンテーション発表を行いました
                      発表内容 >>> 作業効率に特化した近赤外分光装置
                      弊社が開発するグローブ型のフィールド用NIR装置の紹介
                      会社紹介を兼ねて自社の代表技術であるフィールド用デバイスを紹介させていただきました

                 ☆ 22年4月、浜松ホトニクス中央研究所の敷地内に会社を移転しました
                      所属変更 >>> HPKシステム事業部から事業開発本部になりました
                      大学卒業に伴い大学敷地内からからHPK研究所の敷地内に移転することになりました
                      デュナミストの業務はHPKの公認(後援?)の下、引き続き継続してまいります(!)

                 ☆ 22年3月、光産業創成大学院大学にて学位(Ph.D)を取得しました
                      学位論文 >>> 携帯型分光装置の開発と果実市場における新しいビジネスの提案
                      弊社が開発したグローブ型分光計測装置を利用した果樹栽培管理の最適化などについて
                      光学と経営学を統合したような学位(?)>光産業創成学博士(!)になりました

                 ☆ 21年11月、国際近赤外分光学会学会にてポスタ発表を行いました
                      発表内容 >>> 分光計測システム用基準スペクトル発生装置の開発
                      弊社が開発した微分した状態でもサンプルと同様の波形出力が可能な基準光源装置について
                      恩師である食品総合研究所の河野澄夫先生と連名にて発表させていただきました

                 ☆ 21年8月、農水省より研究開発業務を受託しました          
                      正式名称 >>> 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
                      ”イチゴの光学的品質評価技術と 工学的物流技術を融合したロバスト流通システムの開発”
                      宇都宮大学をPLとしてイチゴの輸出技術の研究開発を行います


Content's

* * * * * * *  システム構築 の 事例紹介  * * * * * * *

  独立稼働型微分計測パック

 


* * * * * * *  デバイス運用 の 事例紹介  * * * * * * *

  浜松ホトニクス         オーシャンオプティクス     

      



                                     >>>>>  NIRのエピソード

                                     >>>>>  技術者のプロフィール

                                     >>>>>  LINK's

                                     >>>>>  趣味の望遠鏡(別ページ)


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